スニペット設定

2018.05.15 2018.05.22HIGHLANDの設定
スニペット設定

スニペット設定の利用方法についてご案内します。

アクセス解析やスライドショー、SNSボタンなどを設置するとき、テーマ内にソースコードを埋め込む必要が出てきます。

このスニペット設定では、各入力欄にソースコードを貼り付けるだけで、適切な箇所に埋め込みができるようになっています。

スニペットを埋め込む

テーマカスタマイザーを開く

WordPressダッシュボードにて「テーマ」→「カスタマイズ」と進みます。

「スニペット設定」へ進む

「スニペット設定」をクリックすると、以下の設定項目が表示されます。

スニペット1
ここに貼り付けたスニペットは、</head>の直前に埋め込まれます。Googleアナリティクスのトラッキングコード、Googleアドセンスの自動広告などはこちらに貼り付けます。
スニペット2
ここに貼り付けたスニペットは、<body>の直後に埋め込まれます。Facebookのソーシャルプラグイン(いいね!ボタンなど)を設置する際に必要となるFacebook JavaScript SDKなどはこちらに貼り付けます。
スニペット3
ここに貼り付けたスニペットは、</body>の直前に埋め込まれます。jQueryプラグインを動作させるための記述などを貼り付けるときに使ってみてください。

HIGHLANDをダウンロード

柴田竹思

柴田竹思

WordPress案件を得意とするWebクリエイター。ベトナム在住。大手企業や教育機関などの大規模制作案件、フリーランス・個人事業主のスタートアップから売上を伸ばしていくお手伝いなど、わりと幅広くWeb関連の仕事をしています。