記事投稿の流れ

2018.05.19 2018.05.21記事作成について
記事投稿の流れ

ここでは、記事投稿の手順を流れに沿ってご案内します。

なおここでご紹介する内容は、WordPressテーマ『HIGHLAND』のご利用を前提としたものです。他のテーマでは手順が異なる場合があります。

WordPressで記事と投稿する

WordPressの記事投稿画面は、以下のような構成になっています。

それでは、手順に沿って一つずつ見ていきたいと思います。

1. タイトル

記事のタイトルを入力します。

SEOで狙うキーワードを盛り込みつつ、32文字以内を目安にしてください。

2. エディター

記事本文を入力します。

エディターの使い方や記事の中で使えるパーツについては以下をご確認ください。

3. カスタムフィールド

ここではSEOに関する設定を行います。

ディスクリプション
記事の概要文を160文字以内で入力します。ここに入力した内容はMetaタグのディスクリプション、OGP設定のディスクリプションに挿入されます。

ここが未入力の場合は、記事の冒頭160文字が自動で挿入されます。

キーワード
記事で狙うキーワードを入力します。

現在GoogleではMetaタグのキーワードは検索順位を決める要因として利用していないとされていますので、設定は必須ではありません。

しかし将来的に再び利用される可能性が(わずかながら)あること、他の検索エンジンで利用されている可能性があることも考慮し、設定項目を設けています。

検索エンジンにインデックスさせたくない場合はチェック
情報量が少ないページ、他の記事と内容が重複しているページなどは、検索エンジンから「低品質コンテンツ」と判断されるおそれがあります。

それを避けるため、それらのページを検索エンジンにインデックスさせないようにしておくとよいでしょう。

ここで「noindex」にチェックを入れると、その記事は検索結果に表示されなくなります(=評価の対象ではなくなる)。

4. フォーマット

ここでは、記事のレイアウトを選択します。

2カラム
デフォルトの状態です。なにも選択せずに記事を公開すると、自動的に2カラムになります。広告を含めたすべてのウィジェットが表示されます。
1カラム
サイドバーがなく、コンテンツエリアが画面中央に寄ったレイアウトです。広告を含めたすべてのウィジェットが表示されます。

コンバージョン(CV)を目的とした記事、ユーザーを他へ逃がしたくない・集中して読んでもらいたいときなどにおすすめです。

2カラム(広告なし)
2カラムですが、広告設定用ウィジェットが表示されないレイアウトです。アドセンスのポリシーに引っかかるおそれのあるページ(=アドセンス広告を表示したくないページ)などにおすすめです。
1カラム(広告なし)
1カラムで広告設定用ウィジェットが表示されないレイアウトです。CTAを設置し、CV率を高めたいページなどにおすすめです。
2カラム(ウィジェットなし)
2カラムでコンテンツエリアのウィジェットが何も表示されないレイアウトです。
1カラム(ウィジェットなし)
1カラムでコンテンツエリアのウィジェットが何も表示されないレイアウトです。一つの記事だけに設置するCTAがあるときなどにおすすめです。

固定ページのレイアウト変更

なお、固定ページでもページごとにレイアウトを選択できますが、設定方法が異なります。

固定ページのレイアウト選択については、以下をご確認ください。

5. カテゴリー

記事を登録したいカテゴリーにチェックを入れます。

6. タグ

記事にタグ付けしたい場合はここから追加します。

既存のタグから選択することもできます。

7. アイキャッチ画像

記事のアイキャッチ画像(サムネイル画像)を設定します。

画像の推奨サイズは768px×480pxです。

設定方法はエディターでの画像挿入手順を同じですので、下記でご確認ください。

8. 公開設定

記事の公開状態を設定できます。

下書きの状態で保存しておいたり、

パスワードを設定して特定のユーザーしか見れないようにすることもできます。

また、「すぐに公開する」のところで未来の日時を指定することで予約投稿することもできます。

「公開」ボタンをクリックすると記事が公開されます。

HIGHLANDをダウンロード

柴田竹思

柴田竹思

WordPress案件を得意とするWebクリエイター。ベトナム在住。大手企業や教育機関などの大規模制作案件、フリーランス・個人事業主のスタートアップから売上を伸ばしていくお手伝いなど、わりと幅広くWeb関連の仕事をしています。