Metaタグ設定

2018.05.10 2018.05.23HIGHLANDの設定
Metaタグ設定

Metaタグの設定

Metaタグ設定の手順をご案内します。

ここで行う設定はSEOやSNS(ソーシャルメディア)との連携に必要になります。

テーマカスタマイザーを開く

WordPressダッシュボードにて「テーマ」→「カスタマイズ」と進みます。

「Metaタグ設定」へ進む

「Metaタグ設定」をクリックすると、以下の設定項目が表示されます。

ホームディスクリプション
トップページのディスクリプションです。検索結果の概要文として表示されます。ここに記入しない場合「サイト基本情報」で設定した「キャッチフレーズ」が挿入されます。
ホームキーワード
トップページのキーワードです。現在GoogleではMetaタグのキーワードは検索順位を決める要因として利用していないとされていますので、設定は必須ではありません。

しかし将来的に再び利用される可能性が(わずかながら)あること、他の検索エンジンで利用されている可能性があることも考慮し、設定項目を設けています。

Object Type
必須項目です。トップページのページの種類を設定します。基本的には「website」と入力してください。

「blog」という設定について

このObject Typeでは、以前は「blog」という設定もあり、ブログなどではそちらを設定するのが一般的(?)でした。しかし現在では「blog」という設定自体がなくなっているようです。とはいえ、OGP設定については現在でも頻繁に仕様変更が行われているため、現状は設定項目を残しています。

Facebook アプリID
FacebookのアプリIDを入力します。アプリIDの取得にはFacebookの開発者アカウントが必要になります。

Facebook管理者IDから個人のアカウントを特定される可能性もありますので、それを避けたい場合にはこちらの「Facebook アプリID」の設定をおすすめします。

Facebook 管理者ID
Facebookの管理者IDを入力します。

Facebook管理者IDはFacebook個人アカウントに自動的に割り当てられているものです。以下のサイトで確認できます。

なお、Facebook管理者IDから個人アカウントを特定される可能性もありますので、それを避けたい場合には上の「Facebook アプリID」の設定をおすすめします。

Twitter Card
必須項目です。Twitterでシェアされた場合の表示形式を指定します。特にこだわりがない場合には「summary」と入力しておけば大丈夫でしょう。

アイキャッチ画像を大きく表示したい場合は「summary_large_image」と入力してください。

Twitterアカウントの@以降を入力してください。
Twitterアカウント(ユーザー名)を入力します。たとえば「@twitter」というアカウントの場合は、「twitter」と入力します。

ここに入力しておくと、ブログがTwitterでシェアされたときにURLの後ろに「@xxxxxxさんから」という形で自分のアカウントにリンクが挿入されます。

デフォルトのOGP画像
デフォルトのOGP画像を設定します。

ここで設定した画像はトップページのほか、カテゴリーページや月別アーカイブなどの記事一覧ページ(アーカイブページ)、固定ページ、アイキャッチ画像の設定されていない投稿に適用されます。

ここで画像を設定しない場合は、HIGHLANDにあらかじめ用意されているOGP画像が設定されます。

HIGHLANDをダウンロード

柴田竹思

柴田竹思

WordPress案件を得意とするWebクリエイター。ベトナム在住。大手企業や教育機関などの大規模制作案件、フリーランス・個人事業主のスタートアップから売上を伸ばしていくお手伝いなど、わりと幅広くWeb関連の仕事をしています。