コンテンツエリアのウィジェット設定

2018.05.16 2018.05.22ウィジェットの設定
コンテンツエリアのウィジェット設定

ここではコンテンツエリアのウィジェットについてご案内します。

コンテンツエリアには、以下の6つの箇所にウィジェットを設置できます。

  • 記事上部広告
  • 記事上部
  • 記事下部
  • 記事下部広告
  • コンテンツ最下部広告
  • コンテンツ最下部

コンテンツエリアのウィジェットを設定する

記事上部のウィジェット設定

記事上部広告

Googleアドセンスなどの広告を設置するためのエリアです。

「テキスト」または「カスタムHTML」を使用し、ソースコードを貼り付けてください。

なお、Googleアドセンス広告を掲載する際、「スポンサードリンク」などの見出しを表示するケースが多いです。

「記事上部広告」エリアでは、ウィジェットのタイトルを広告見出し用に調整してあります。

ですので、下の画像のように入力して頂ければ、広告に見出しがつくようになっています。

記事上部

ここは広告以外のコンテンツを設置するエリアです。

記事の冒頭にお知らせメッセージを入れたり、CTAを設置するなど自由に使ってください。

記事下部

記事の直下に表示されるエリアです。

もっともクリック率の高くなるエリアとされていますので、CTAや広告などを配置して有効活用しましょう。

記事下部

広告以外のコンテンツを設置するエリアです。

記事下部広告

Googleアドセンスなどの広告を設置するためのエリアです。

「記事上部広告」と同様、ウィジェットのタイトルを広告見出し用に調整してあります。

コンテンツ最下部

コンテンツの一番下のスペースです。

あまりユーザーの目に触れる場所ではありませんが、工夫次第でいろいろ活用できるでしょう。

コンテンツ最下部広告

Googleアドセンスなどの広告を設置するためのエリアです。

「記事上部広告」「記事下部広告」と同様、ウィジェットのタイトルを広告見出し用に調整してあります。

コンテンツ最下部

広告以外のコンテンツを設置するエリアです。

Googleアドセンスについて

Googleアドセンス広告の掲載については、いくつか注意しておきたい点があります。

広告とそれ以外でウィジェットエリアが分かれている理由

Googleアドセンスのポリシーでは、広告掲載を禁止しているコンテンツがあります。

禁止コンテンツを扱うページにアドセンス広告を掲載してしまうと、アカウント停止を食らうおそれもあります。

とはいえ、特に雑記ブログなどではいろいろなテーマを扱うため、ときには禁止コンテンツ、そこまでいかなくともグレーな内容の記事を書くこともあるかもしれません。

そういうときに広告の有無を記事ごとに切り替えられるようにするため、広告とそれ以外でウィジェットエリアを別個にしています。

「スポンサードリンク」という見出しは必須ではない?

アドセンス広告には「スポンサードリンク」という表記が必須か否かというのは意見が分かれるところです。

アドセンスのポリシーを確認してみると、以下のように書かれています。

誤解を招く見出しの下での広告配置

サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。

広告の配置に関するポリシー

ですので、誤クリックを招くような紛らわしい掲載をしなければ、見出しは必須ではないと解釈してよさそうです。

ただ、何を以てして「ユーザーがコンテンツとGoogleディスプレイ広告を簡単に区別できるように」掲載しているかを判断をするのかは明確ではありません。

そのため、「それが広告だ」とはっきり分かるように見出しをつけておく方がいいように思います。

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柴田竹思

柴田竹思

WordPress案件を得意とするWebクリエイター。ベトナム在住。大手企業や教育機関などの大規模制作案件、フリーランス・個人事業主のスタートアップから売上を伸ばしていくお手伝いなど、わりと幅広くWeb関連の仕事をしています。